|
斑鳩王の慟哭 (中公文庫)
|

|
| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
|
| 人気ランキング: | 164257 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 980 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
謎に包まれた聖徳太子を描いた傑作
聖徳太子に関する小説は意外と少ない。それはあまりにも謎に満ちた人物と言う事と、歴史的資料が少ないからだそうだ。 歴史小説を書く場合の鉄則として、史実は曲げないという事があるという。史実を曲げてまで書いては小説であっても許されないのだと何かで読んだ記憶がある。 この小説はそんな制約の中で聖徳太子という人物像を出来る限り正確に描く努力と、小説としての面白さも充分発揮しており楽しめる作品となっていると思う。私はこの小説を読んで聖徳太子に改めて興味を持った。
中央公論社
天翔る白日―小説 大津皇子 (中公文庫) 落日の王子―蘇我入鹿 (上) (文春文庫 (182‐19)) 落日の王子―蘇我入鹿 (下) (文春文庫 (182‐20)) 天の川の太陽〈下〉 (中公文庫) 天の川の太陽〈上〉 (中公文庫)
|
|
|
|
|