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ペール・ブルーの情景+1Track(紙ジャケット仕様)
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | ミキサー, プラトニック・シンドローム, アンティ・ポディーン, ペール・ブルーの情景, テリドファイト,
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| セールスランク: | 103227 位
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| 参考価格: | 2,793円 (税込)
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ロマンティックシンフォの傑作
日本のシンフォニックロックバンド、アウター・リミッツの3rd。1987作
紙ジャケリマスター盤。個人的にはこれが一番好きなアルバム。
ヴァイオリン入りの本格シンフォニックロックバンドとして、フランスなどでも
かなりの人気を博した彼らだが、こうして再発を機にぜひ再評価していただきたい。
前作「少年の不思議な角笛」の方がトータルコンセプト作としての人気があるようだが、
自分としては、このアルバムの旧B面を全てついやした大曲“The Scene of Pale Blue”の
ロマンティシズムに強く惹かれた。クラシカルなヴァイオリンとシンセが絡まり、
ゆるやかに盛り上がっていく様はまさに感動的だ。まだアウター未聴の方もぜひ聴いて欲しい。
日本のプログレの名盤!
87年の3rd。ヴァイオリンをフィーチャーしたシンフォニックなプログレ。六人編成、最盛期の作品。攻撃的なサウンドと美しくロマンティックな旋律が交錯し、壮大で幻想的な光景を描き出す。楽曲自体は80年頃、初期の作らしい。「ミキサー」はコンパクトながらドラマチック。PFMを連想させる部分も。物柔らかな曲調から暗く不安げな展開へ落ち込んでいく部分はとてもスリリング、しびれる。最後は明るく雄大な色を取り戻し、どこまでも空高く上っていく。「プラトニックシンドローム」はキングクリムゾンの線が細くなりシンフォニックになった感じのインスト。エキゾチックな旋律。ダークな展開から緩やかに滑り出すヴァイオリンにはゾクゾクします。「アンティポディーン」は軽快な出だしから暗く不気味な演奏・歌声に変化、深く地中を掘り進む。鮮やかに立ち上がるヴァイオリン、クラシックギターの寂しげな音色、哀愁に満ちたメロトロンが湧き起こり、切ない歌声が響く…後半はとにかく感動的!「ペールブルーの情景」は約20分の大作。荘厳なパイプオルガンで始まり、重々しく緊迫感のあるサウンドが唸りを上げて走り出し、ヴァイオリンがひらめく。宗教的でしめやかなコーラスに包まれた後、静寂の中にピアノが響く中盤では冷たい冬の海が目に浮かぶよう。切なくロマンあふれるヴァイオリンにため息を漏らしていると、ピアノが悲劇的に砕け、悲嘆にくれるようなボーカルが現れ感動的に盛り上がり、続いてメロトロンとギターが厳しく壮大な旋律で荒れ狂う…あまりにドラマチックで圧倒的な展開。最後は優しく牧歌的な表情へ。伸びやかな歌声、軽やかに踊るヴァイオリン、幕を閉じていくシンセソロ…ただただ圧巻!ボーナストラック「テリドファイト」はギターの荒牧さん作のインスト。
80年代の日本のプログレ・シーンに君臨するアウターリミッツの3rdアルバム!
ヴァイオリンをフューチャーした日本最高峰のシンフォニック・ロック・バンド”アウターリミッツ”の87年にリリースされたサード・アルバム。クリムゾン、PFMなどから影響された初期のナンバーを収録したこのアルバム3枚中最もプログレ色が強く、バンドとしての完成度も最も高い作品。20分にも及ぶ大作”ペール・ブルーの情景”を収録。初めてオリジナル・アルバムを忠実にCD化!ボーナス・トラックは日本初CD化の”テリドファイト”。オリジナルのアナログ・マスター・テープから最新24Bit デジタル・リマスタリング&紙ジャケットで再発!ファン待望の永久保存盤です。なをキーボードの塚本周成はVIENNAを経て、現在、Gacktのアレンジャーとして活躍。
インディペンデントレーベル
DIRGE(紙ジャケット仕様) La Mosaique de la Reverie Misty Moon+3Tracks(紙ジャケット仕様) 少年の不思議な角笛+1Track(紙ジャケット仕様) BARREN DREAM(紙ジャケット仕様)
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